差額ベッド代を支払う必要がない場合位

病気や手術によっては、入院の必要が出てきます。もちろん担当医師の指示があってのことになります。病院の規模や性質によっても違いがありますが、入院時には入院費用がかかります。

 
大部屋は4名から6名のところが多いようですが、この場合は差額ベッド代はありません。例えば一室2名の部屋や個室などは、差額料金の対象になります。

 
入院する時には、同意書が必要になります。結構な枚数があり、詳細を記入する必要があります。基本的な家族構成や日常の生活時間やタバコ、酒の量なども記入します。過去の病気や入院の経緯、飲んでいる薬など今後の医療に関することも記入していきます。

 
そして病院の規定等が書かれていますので、それに納得すれば署名と印鑑が必要になるものです。病院によって記入する項目は違ってくる場合もあります。基本的な事項は、ほとんど変わらないようです。

 
入院や手術の治療にあたって、治療上の必要性から個室などが必要になることがあります。手術前後は静かな環境や、ナースステーションから近い病室が必要なこともあるのです。これは、病院の判断で行われるものです。この場合は大部屋と同じ扱いになります。差額の費用はかかりません。
患者の意思ではなく、病棟管理の必要性から病院が選択するものなのです。差額費用は支払うことはありません。

 

 

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